温泉管理45年の経験で培ったノウハウをご提供いたします

温泉管理業45年の経験と実績をご提供
私たちは40有余年に亘って温泉施設の管理事業を展開してきました。 温泉の安定供給、スケール処理、 浴場の衛生管理をサポートすることで私たちは21世紀の心豊かな温泉ライフを応援します。
ニュース&トピックス
- 2010-11-16
- ホームページを立ち上げました
共立化学工業の今をお届け! ブログ更新履歴
仲間たち(2012-04-19)
共立化学工業㈱は、神奈川県の小田原で工業薬品の販売から始まりました。
50年近く前のことです。伊豆箱根の温泉場を中心に温泉スケールに対応する薬剤の製造を手がけて、温泉の送湯管の配管洗浄まで行うようになり、もう早いもので半世紀近くが過ぎました。伊豆箱根の皆様にお世話になって今日があります。
有り難うございます。
代表取締役 小山 修一
桜(2012-04-16)
伊豆高原のさくらももう終盤です。でもさくらの里はまだまだ楽しめそうです。
いろいろな種類の桜を見比べるのもいいものです。
大室山にのぼって見下ろす桜もまた格別です。 大室山からの眺望は私個人的には
いちおしです。 観光のお客様にはぜひ行っていただきたい場所です。
温泉協会(2012-02-23)
先日、熱海市で行われた静岡県温泉協会の講習会に行ってきました。午前中は熱海市伊豆山にある銭湯や源泉を見て歩きました。写真は「走り湯」という名前がついている温泉です。由来はそのまま、走るように流れる湯という事だそうです。伊豆山にはお客様の施設もいくつかあるのでよく行くのですが、意外と知らない場所が多かったです。洞窟内にわき出る源泉はなかなかの迫力でした。最後は伊豆山神社にいきました。170段の階段を上ると立派な神社が。こちらも実は行ったことがなかったのでこんなに立派な神社だったとは・・・とびっくり。あと、温泉協会の方が「小泉今日子さんが寄付金を出した鳥居があるんですよ。名前も書いてあります。」と教えてくれたので見に行ってみました。想像では板に連名でズラーっと名前が書いてあるのかと思っていましたが、写真の通り左の柱にでっかく小泉今日子と書いてありました。物理的に大女優感を出してくるとは思いませんでした。つづいてお昼ご飯を食べた後は講習。排熱利用の可能性を語ってくださいました。温度差を利用した発電ということで実際にお湯の入ったコップと水の入ったコップに二股に分かれた電極を入れると中央の電球が明るく光るという実験をしてくださいました。思った以上に明るい!その後も、熱海の温泉場の活性化に努める団体の方の講習もあり、熱の籠った講習会となりました。
新緑(2011-05-19)
大室山が新緑におおわれました。こういったのを見ると、地球は美しい星だと感じます。この大室山の美しい姿は、池地区の人達が何百年にもわたり、山焼きを続けてきたたまものです。池の方々に感謝です。
共立化学工業㈱は伊豆の温泉で生きてきました。温泉のプロフェッショナルです。池の方々の努力を見習って、これからも温泉と地球を大切にしていきたいものです。
(2011-05-18)
天災のあの不幸な出来事に対して、誰もが「自分に何ができるのだろう」と思っていることと思います。仲間から救援物資をつのるメールが届きます。被災地へ行ってボランティアをしてきた仲間もいます。この人は阪神の震災のときも、いち早く駆けつけました。ある時お茶屋さんでこんなタオル(写真)をみつけました。下に貼ってあった文を読むと、会社のお客様が作ったものでした。もちろん売れたら義援金になります。思わず買いました。
私たちが元気にならなければ被災地へ元気風が届きません。自分たちに向けて「頑張ろう」 そして復興へ向けて一緒に歩きましょう。
共立化学工業㈱は、神奈川県の小田原で工業薬品の販売から始まりました。
50年近く前のことです。伊豆箱根の温泉場を中心に温泉スケールに対応する薬剤の製造を手がけて、温泉の送湯管の配管洗浄まで行うようになり、もう早いもので半世紀近くが過ぎました。伊豆箱根の皆様にお世話になって今日があります。
有り難うございます。
代表取締役 小山 修一
伊豆高原のさくらももう終盤です。でもさくらの里はまだまだ楽しめそうです。
いろいろな種類の桜を見比べるのもいいものです。
大室山にのぼって見下ろす桜もまた格別です。 大室山からの眺望は私個人的には
いちおしです。 観光のお客様にはぜひ行っていただきたい場所です。
温泉協会(2012-02-23)
先日、熱海市で行われた静岡県温泉協会の講習会に行ってきました。午前中は熱海市伊豆山にある銭湯や源泉を見て歩きました。写真は「走り湯」という名前がついている温泉です。由来はそのまま、走るように流れる湯という事だそうです。伊豆山にはお客様の施設もいくつかあるのでよく行くのですが、意外と知らない場所が多かったです。洞窟内にわき出る源泉はなかなかの迫力でした。最後は伊豆山神社にいきました。170段の階段を上ると立派な神社が。こちらも実は行ったことがなかったのでこんなに立派な神社だったとは・・・とびっくり。あと、温泉協会の方が「小泉今日子さんが寄付金を出した鳥居があるんですよ。名前も書いてあります。」と教えてくれたので見に行ってみました。想像では板に連名でズラーっと名前が書いてあるのかと思っていましたが、写真の通り左の柱にでっかく小泉今日子と書いてありました。物理的に大女優感を出してくるとは思いませんでした。つづいてお昼ご飯を食べた後は講習。排熱利用の可能性を語ってくださいました。温度差を利用した発電ということで実際にお湯の入ったコップと水の入ったコップに二股に分かれた電極を入れると中央の電球が明るく光るという実験をしてくださいました。思った以上に明るい!その後も、熱海の温泉場の活性化に努める団体の方の講習もあり、熱の籠った講習会となりました。
新緑(2011-05-19)
大室山が新緑におおわれました。こういったのを見ると、地球は美しい星だと感じます。この大室山の美しい姿は、池地区の人達が何百年にもわたり、山焼きを続けてきたたまものです。池の方々に感謝です。
共立化学工業㈱は伊豆の温泉で生きてきました。温泉のプロフェッショナルです。池の方々の努力を見習って、これからも温泉と地球を大切にしていきたいものです。
(2011-05-18)
天災のあの不幸な出来事に対して、誰もが「自分に何ができるのだろう」と思っていることと思います。仲間から救援物資をつのるメールが届きます。被災地へ行ってボランティアをしてきた仲間もいます。この人は阪神の震災のときも、いち早く駆けつけました。ある時お茶屋さんでこんなタオル(写真)をみつけました。下に貼ってあった文を読むと、会社のお客様が作ったものでした。もちろん売れたら義援金になります。思わず買いました。
私たちが元気にならなければ被災地へ元気風が届きません。自分たちに向けて「頑張ろう」 そして復興へ向けて一緒に歩きましょう。
先日、熱海市で行われた静岡県温泉協会の講習会に行ってきました。午前中は熱海市伊豆山にある銭湯や源泉を見て歩きました。写真は「走り湯」という名前がついている温泉です。由来はそのまま、走るように流れる湯という事だそうです。伊豆山にはお客様の施設もいくつかあるのでよく行くのですが、意外と知らない場所が多かったです。洞窟内にわき出る源泉はなかなかの迫力でした。最後は伊豆山神社にいきました。170段の階段を上ると立派な神社が。こちらも実は行ったことがなかったのでこんなに立派な神社だったとは・・・とびっくり。あと、温泉協会の方が「小泉今日子さんが寄付金を出した鳥居があるんですよ。名前も書いてあります。」と教えてくれたので見に行ってみました。想像では板に連名でズラーっと名前が書いてあるのかと思っていましたが、写真の通り左の柱にでっかく小泉今日子と書いてありました。物理的に大女優感を出してくるとは思いませんでした。つづいてお昼ご飯を食べた後は講習。排熱利用の可能性を語ってくださいました。温度差を利用した発電ということで実際にお湯の入ったコップと水の入ったコップに二股に分かれた電極を入れると中央の電球が明るく光るという実験をしてくださいました。思った以上に明るい!その後も、熱海の温泉場の活性化に努める団体の方の講習もあり、熱の籠った講習会となりました。
大室山が新緑におおわれました。こういったのを見ると、地球は美しい星だと感じます。この大室山の美しい姿は、池地区の人達が何百年にもわたり、山焼きを続けてきたたまものです。池の方々に感謝です。
共立化学工業㈱は伊豆の温泉で生きてきました。温泉のプロフェッショナルです。池の方々の努力を見習って、これからも温泉と地球を大切にしていきたいものです。
(2011-05-18)
天災のあの不幸な出来事に対して、誰もが「自分に何ができるのだろう」と思っていることと思います。仲間から救援物資をつのるメールが届きます。被災地へ行ってボランティアをしてきた仲間もいます。この人は阪神の震災のときも、いち早く駆けつけました。ある時お茶屋さんでこんなタオル(写真)をみつけました。下に貼ってあった文を読むと、会社のお客様が作ったものでした。もちろん売れたら義援金になります。思わず買いました。
私たちが元気にならなければ被災地へ元気風が届きません。自分たちに向けて「頑張ろう」 そして復興へ向けて一緒に歩きましょう。
天災のあの不幸な出来事に対して、誰もが「自分に何ができるのだろう」と思っていることと思います。仲間から救援物資をつのるメールが届きます。被災地へ行ってボランティアをしてきた仲間もいます。この人は阪神の震災のときも、いち早く駆けつけました。ある時お茶屋さんでこんなタオル(写真)をみつけました。下に貼ってあった文を読むと、会社のお客様が作ったものでした。もちろん売れたら義援金になります。思わず買いました。
私たちが元気にならなければ被災地へ元気風が届きません。自分たちに向けて「頑張ろう」 そして復興へ向けて一緒に歩きましょう。





